死後探索 地獄編

投稿日: 2008年3月8日カテゴリー: ブログ

モーエンさんの死後探索シリーズ4が発行されました。
最初はモンローさんが道を付け,モーエンさんがそれを整備した,坂本正道さんはそれを日本に紹介した。
こんな感じなんですが、モーエンさんは分かりやすいのです。
今回は同じ情報を複数の人が取ってきたりするのですが,人が違えばこんなに違うのかと驚きます。
死後の世界での情報は、こちら側の3次元の言葉に翻訳しなければならないのですが、これがその人の観念というか考え方に大きく影響されます。
つまり自分風に解釈してしまう訳です。
結局は自分で行って自分で感じなければ何も分からないという事なんですが,参考になります。
まず知っておかねばならないのですが,フォーカスレベルです。
1から21までがこちらの世界、22からあちらの世界になります。
あちらの世界も広いのです。
まずフォーカス22は死んだ人がすぐ行く所。
ここは同時に死んだ事に気がつかない人達も居る所です。幽霊になる人はここにいます。
23は死んだ事には気がついてるのですがそこから動かない人達。つまり恐怖のために身動きができなくなってる人達の所です。
24-26は信念体系領域です。
地獄とは23-26の間にある訳ですが,23は別にして、24-26は信念を同じくする人達が居る所で、つまり泥棒なら泥棒ばかりが住んでいる信念体系に入ります。
宗教でおなじ死後の世界観を持ってる人達も同じ信念体系領域に住む訳です。
厳密にいえば天国のような所もあり地獄のような所もある訳です。
自分の想いが世界になるので,思っている通りの死後の世界に行く事になります。
生きているときから,出来るだけいい死後の世界を思っていればいいのですが、所詮はその領域に閉じ込められる事に変わりはありません。
フォーカス27は死んでから迎えの人達に連れてこられる所であり,その後こちらの世界に生まれ変わってくる場所でもあります。
大体死が近づくと向こうから知っている人が迎えにくるそうです。
それが見えるので死期が分かるようになったりもします。
死んだらいよいよその人達が迎えにくる訳ですが,恐怖にハマってる人に取っては,恐ろしい物に見えたりするみたいです。
恐怖にとらわれると,いくら迎えが来てもそこから動きませんので、ながくそこに留まる事になります。
ここに生きているうちに死の恐怖をなんとかしないと駄目な理由があります。
つづきはまた。

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